■キャメルトレッキングについて

季節によって日の入り時刻が異なるため、出発時間も季節によって異なります。ツアー内容によって、冬季シーズンは夕日の観賞に間に合わない場合もございます。その場合、翌朝の朝日の観賞で対応させていただきます。また両方をご希望の場合は、お一人様あたり150dhの追加料金をいただきます。

キャメルトレックにお出かけの際は、リュックや斜めがけバッグに貴重品を含む必要なお荷物のみお持ちいただき出発してください。その他の大きなお荷物はドライバーが四駆でテントまで運びます。テントでは必要であればお渡しいたしますし、必要なければそのまま翌日まで車に載せたままでも構いません。ただし、貴重品は必ずご自身で管理されてください。

砂漠ではたまに砂嵐が発生する場合がございます。日差しも強いので帽子やサングラスなどがあると便利です。砂漠に住んでる人は頭にターバンを巻いています。これは砂漠の強い日差し・砂などから頭や顔を守り、かつ風通しが良くて砂漠ではとても効果的なものです。もしターバンを巻くことに抵抗がなければ、キャメルトレックにお出かけ前に是非ターバンを巻くことをおすすめします。ターバンはメルズーガ手前の町リッサニなどでたくさん売られていますので、すぐに手に入れられます。巻き方はガイドがご案内いたします。またカメラや携帯電話などはバッグに入れておいても砂が入って故障した、といった方もおりました。ジップロックなど密閉力の高いビニール袋に入れておくことをお勧めいたします。

夕日観賞時はラクダから降りて高いところまではご自身の足で登ることになります。サハラ砂漠の砂はとても柔らかくサラサラしています。登る際は靴は埋もってしまいますので、汚れても良い靴でお出かけください。またはビーチサンダルなどに履き替えると便利です。

年間を通して日中はかなり日差しが強いです。冬でも気になる方は紫外線対策が必要です。

 

 

■テントご宿泊について

当社で取り扱っておりますメルズーガでのテントは、ノマド(遊牧民)が実際に使っているテントと同じものを設備した宿泊施設です。テント内にはマットレスがあるのみで、トイレは仮設の共同、シャワーはありません。トイレは衛生面からそのまま外で済ませてしまう方もおりますが、ゴミなどが出た際には必ずお持ち帰りください。

翌朝メルズーガ村にあるホテルに戻り次第、軽くになりますがご希望でシャワーをご利用いただけます。

夜9時ころからは電気が消えてしまいます。キャンドルを置いてありますが、砂漠ですのでかなり暗いです。ご自身でライトなどお持ちいただくと大変便利です。砂漠では電気が貴重です。ご協力のほど、お願いいたします。

砂漠とはいえ、真冬の朝晩はかなり冷え込みます。気温は0℃近くまで下がります。十分な毛布を準備していますが、それでも寒いと思います。また夜はキャンプファイヤーや夕食など、外で過ごす時間が多いですので、ご自身でも防寒対策が必要です。

  • 上下数枚の重ね着は必ず必要です。
  • ニットの帽子、マフラー、手袋、厚手の靴下など。
  • ホッカイロや湯たんぽなどがあると便利です。(ただし砂漠ではガスは大変貴重です。お湯をお願いする際は、ホテル側に必ずチップをお渡しください。また当社でも有料貸し出しをしております。数に限りがございますので、ご希望の方はご予約時にリクエストしてください。)
  • 真冬用のコートやダウンジャケット。