よくいただく質問

よくいただく質問





モロッコ旅行について、お客様からよくいただく質問をまとめました。

是非参考にしてくださいね。

旅の準備編

弊社ツアーにご参加いただいている間はドライバーがお荷物の運搬をお手伝いさせていただきますので、スーツケースでもバックパックでもどちらでも全く問題ありません。各ホテル,リアドまでお届けいたします。

ご自身で電車やバス、タクシーで移動することもある場合は、スーツケースですと少々大変になるかもしれません。シャウエンやフェズの旧市街は平たんな道はなく、無理に引きずるとタイヤが破損するかもしれません。
ただ、旧市街以外では特に問題になるようなところはありませんので、旧市街の移動だけリヤカーに頼むとか、リアドスタッフにお迎えに来てもらうなどといった対応をすることもできますね。

砂漠方面もすべてバス,タクシーで、、、ということであれば、バックパックをおすすめします。

年間を通して日本同様四季のあるモロッコ。
気候も日本の東京近郊のエリアとそれほど変わりませんので、基本的には日本で過ごしている服装と同程度の準備で大丈夫です。

日差しが強く乾燥している夏は、じりじりと肌に突き刺さるように感じます。teeシャツで過ごすより、かえって長袖シャツを羽織った方が良い場合もあります。
モロッコにはスカーフやストールなどたくさん売られておりますので、現地で購入したストールを羽織っても素敵ですよ。
帽子やサングラス、日焼け止めなどしっかり紫外線対策をご準備ください。

また欧米の人たちは夏になるとキャミソールに短パンで街歩きをする女性も多く見かけますが、ここはイスラム教徒の国です。その国に合わせた配慮はとても大切なことですので、できるだけ肌の露出が少ない服装を心がけるようご協力いただけると幸いです。

モロッコの冬は日中は半そで過ごせるくらいの気候にもなりますが、夕方以降は一気に気温が下がります。昼夜の気温差が激しいのが特徴で体調を崩しやすい季節です。
建物もコンクリート造りなので暖房器具もあまり効かず、建物内に入れば温かいということはありません。

特に砂漠地方の夜は寒いので、上下重ね着でしっかり防寒対策をしてください。

モロッコだけでなく世界的にもやはりベストシーズンは春と秋ですよね。
3月から6月,9月から11月あたりは文句なしで過ごしやすい季節です。

とはいえ、モロッコも日本同様四季のある国ですから、どのシーズンにいらしていただいても、その季節特有の風景を楽しむことができます。

気を付けていただきたいのが、ご旅行がラマダンと犠牲祭にあたってしまうと、なかなか不便なこともあります。こちらについては別記事で詳細をご紹介いたします。

難しい判断になりますが、イスラム諸国,アラブ諸国、アフリカ大陸の中では、治安は安定しており、比較的旅行のしやすい国だと思います。

数年前に旅行者を狙った残虐な事件がありましたが、こちらに関しては犯人グループのモロッコ人に誘われるがまま、ご自身たちから付いて行ってしまったという経緯もあります。

特に女性の方は声を掛けられやすいので、無視すること、相手にしないことが一番の対策です。人目のつくところで無理やりということもほぼありませんので、なるべく人通りの多い道を歩くようにしてください。

スリや強引なひったくりが多いモロッコです。ヨーロッパのスリグループのように、巧みな手口を使うことはまずなく、無理やり引っ張られます。抵抗すると暴力に発展することもありますので、危険を感じたら自分から差し出す、というのもひとつの安全対策です。
目的を達成すればそれ以上のことはしてこないことがほとんどですので。万が一のためにお金やクレジットカードなどは分散して管理するようにしてください。
特にケータイやカメラなどは取られやすいので十分お気を付けください。グーグルマップを見ながら街歩きは危険行為です。

私自身は今のところ身の危険を感じるような出来事は一度もありませんが、女性の一人旅の方は特にリスクは高くなりますので、常に自分は一人だということを意識してください。

まずモロッコの通貨DHディルハム(MAD)はモロッコに入国後でないと両替はできません。外貨からモロッコの通貨に両替することになりますが、空港や都市部では日本円からでも問題なく両替できます。

シャウエンや砂漠方面になると、日本円に対応している両替所が少なくなりますので、両替するエリアとしては、カサブランカ、ラバト、フェズ、マラケシュと考えてください。
シャウエンや砂漠方面でもできなくはありませんが、両替所を探す時間が勿体ないと感じるかもしれません。

ユーロあるいはドルであればモロッコ国内のどこでも両替ができるので安心ですが、わざわざ日本円からユーロに両替してお持ちするとなると、日本円⇒ユーロ⇒ディルハムと2回分の両替手数料がかかってきますので、日本円をそのままお持ちいただくことをおすすめします。

リアドやホテル、大きな買い物の際にはユーロでの支払いもOKなところはありますが、やはり基本的にはディルハムでの支払いが中心です。

クレジットカードのキャッシング機能や国際キャッシュカード,デビットカードで現地のATMから現金を引き出すことが可能です。1回で引き出せる上限が2000DHとなっておりますが、複数回続けて引き出すことによって2000DH以上の現金をおろせます。
カードと機械の相性もあるようで、地方銀行ですと引き出せないこともあるようです。大きな銀行のATMであれば引き出せますのでご安心ください。

注意していただきたいのが、カードが機械に吸い込まれたまま出てこなくなった、ということがたまにあります。できるだけ銀行内あるいは横に設置されている機械で、窓口の営業時間内にご利用いただくことをお勧めします。

さらに2019年にはモロッコ国内のいくつかのATMにスキミング装置が設置されていたことがわかりました。すべて押収されていますが、ATM付近に小型カメラが設置されていることもあり、暗証番号を盗み取られる被害は多くあります。

お金の管理には十分お気を付けください。

十数年前に比べればだいぶクレジットカード払いに対応しているお店は増えましたが、それでもまだまだ現金社会のモロッコです。スーパーマーケットや中級クラス以上のホテルやリアド、外国人向けのレストランなどではクレジットカードがご利用いただけることがほとんどです。

スークなどのお土産屋さんは大物を扱う店舗であればご利用いただけますが、小物を扱うお店ではほとんどご利用いただけません。
できるだけ現金を持っていた方が安心です。

現地のカフェやホテル、リアドのほとんどで無料WIFIをご利用いただけますが、お部屋では使えないことが多いです。さらにWIFIでもすごく回線が悪く、ラインなどでの通話は切れやすいです。画像の送信でもすごく時間がかかります。メッセージのやり取りができる程度とお考え下さい。

常時インターネットが必要な場合は、日本からポケットWIFIをレンタルしてくるか、あるいはモロッコのsimカードを購入し4Gでご利用いただくことになります。

モロッコを代表する通信事業者モロッコテレコムでsimカード本体が30から50DH程度,+データ通信が5GB=50DH,10GB=100DHで入手できます。
複数人でご旅行される場合は、日本からレンタルされた方が安いこともありますので、ご検討ください。

弊社ツアーにご参加いただく方には、simカードはこちらであらかじめ準備しておくことができます。

モロッコはチップ大国です。ドライバーやガイドのほかカフェやレストラン、ホテルなどサービスを受けた場合にはどこでもチップを渡す習慣があります。サービス業のほとんどが受取るチップを考慮して基本給はもともと下げて設定されています。
つまりモロッコ人にとってチップは給料の一部、生活するうえでの大事な収入源のひとつだということをご理解ください。

決して強制ではありませんが、モロッコ人同士でもマナーのひとつとして認識されています。無理のない程度でご協力いただきますようお願いいたします。
納得のいくサービスを受けられなかったということであれば、もちろん渡す必要はございません。

相場(目安)としては以下ご参考ください。

  • 【カフェのウエイター(ドリンクのみ)】1~2DH
  • 【レストランのウエイター】お食事代の10%を目安
  • 【公認ガイド】1日ガイドしてもらって100DHを目安
  • 【良くしてくれたホテルのスタッフ】中級クラスで50DHを目安(ホテルランクによります)
  • 【ツアーのドライバー】1日あたり100~150DHを目安(日数やご参加人数を考慮)
  • 【公衆トイレを管理している女性】1DH
  • 【旧市街で荷物を運ぶリヤカー】20~50DH(距離によります)
  • 【らくだ引き】50DH前後

日本人にはなかなか馴染みのないチップの文化ですが、モロッコ人にとっても現地の方とお互いが気持ちよくやっていくうえで、大切な習慣となっています。

普段の日常生活でも結構チップでお金が飛んでゆきます(笑)


弊社のサービス関連編

① 弊社担当者とのメールやラインメッセージのやり取りでご出発日とプラン内容,料金が確定しましたら、こちらから請求書をメールにてご送付いたします。あわせて下記についてお伺いさせていただくことになります。

  • 代表者様のフルネームとご住所
  • (お持ちであれば)現地でご利用可能なケータイ電話の番号
  • ご旅行中の緊急連絡先情報(お名前とお電話番号、(差し支えなければ)お客様との続柄)

② 請求書をご送付後7日間以内にツアー代金合計額の約20%にあたる金額(ご予約金)を、弊社日本国内指定銀行(ufj銀行)へお振込みいただくことになります。※詳細金額やお振込み先情報は請求書に記載してあります。7日以上お時間がかかる際にはあらかじめお知らせください。

③ こちらでご入金の確認ができたところで、ご予約の成立となります。残金については現地で現金にてお支払いいただきます。

ツアー代金について、あらかじめ全額お振込みいただくことも可能です。ご相談ください。

ツアー代金合計額の約20%にあたる金額を、ご予約金としてあらかじめ弊社日本国内指定銀行(ufj銀行)へお振込みいただくことになります。

残金については、現地で現金でお支払いいただくか、あるいはツアーご出発日の2週間前までに日本国内指定銀行へお振込みいただくことも可能です。

ご不便をおかけしておりますが、いずれの場合もクレジットカードのお取り扱いはしておりませんので、あらかじめのご了承をお願いいたします。

基本的にはおひとり様おひとつのスーツケースを載せられます。
乗合いツアーではなくプライベートツアーの方は、ご参加人数にもよりますが、それ以上載せることも可能です。絨毯など大きなお買い物をご予定されている方は、プライベートツアーをおすすめいたします。

あいにく弊社ではバス、電車、タクシー、国際線の代行手配はお取り扱いしておりません。ご自身でお手配いただくことになります。
インターネット上でご購入いただけますので、下記サイトをご参考ください。

Royal Air Maroc モロッコ国内線✈
Air Arabia モロッコ国内線✈
CTM 長距離バス🚍
ONCF 鉄道🚋,高速列車🚄,長距離バス🚍

空港では担当者がお客様のネームプレートを持ってお待ちしております。ご自分のお名前を見つけましたら、声をかけて下さい。

リアドあるいはホテル出発の場合、基本的にはドライバーが指定のお時間に直接施設までお迎えに伺いますので、施設のロビーなどでお待ちくださいませ。

ご宿泊施設が旧市街の場合お車は入れませんので、一番近くの駐車場から徒歩にて伺います。上手く駐車スペースが確保できなかった際は、ドライバーはリアドスタッフに駐車場までお客様をお連れするよう依頼することになります。ドライバーが当日の様子で判断しますので、万が一リアドスタッフに声をかけられましたら、ご同行をお願いいたします。

もちろんです。

お客様に合わせたお食事をご準備いたしますので、必ずあらかじめリクエストしてください。

ご指定の場所まで責任もってお送りいたしますので、ご安心ください。

旧市街にあるリアドですとお車が入れませんため、駐車場から徒歩にてお送りいたします。

上手く駐車スペースが確保できない場合には、リアドスタッフに駐車場までお迎えに来てもらい、そこで解散となることもあります。


砂漠ツアー関連編

砂漠ツアーに関連するFAQは下記ページよりご確認いただけます。

砂漠ツアーについて

砂漠ツアーのキャンプ・ラグジュアリーと何が違うの?どんなところに泊まるの?砂漠関連のよくいただくご質問FAQもご紹介