お子さまとご一緒のモロッコ旅行!子ども料金は?注意点は?

子連れ旅行





ツアーにはもちろんお子さまもご一緒にご参加いただけます。

長距離移動が多くなる国内移動ですが、子どもたちが大すきな大自然の中を走行しますので、飽きることなく楽しめるはず!!

旅先での出会い,家族との思い出,今まで見たことのない景色に子どもたちは興味津々になりますよ。

子どもが大好きなモロッコ人なので、安心してツアーにご参加いただけます。

とはいえ、やはりここはアフリカのモロッコ。
大人にとっても未知の国。
お子様連れとなると不安はさらに大きくなりますね。

ここではお子様とご一緒のご旅行時の注意事項などもご案内します。

hiroko

みんなー!きてねー!!

気になる子供料金は?

お子さまの料金は以下のように設定しております。

  • 【7歳以上のお子さま】大人と同額です
  • 【2~6歳までのお子さま】大人料金の10%割引
  • 【0~1歳のお子さま】無料

お子様とご一緒のご旅行はプライベートツアー(車両チャーター)になります。

お見積もりは専用車両1台と専属ドライバーにかかる経費をご参加人数で割って算出しておりますので、お子様だからといってなかなか金額を下げられないのが実情です。

18キロ以下のお子さまには、チャイルドシートの貸し出しをしております。
数に限りがありますので、先着順とさせていただきます。

お子さまの車両シェア(乗合いツアー)について

1台の車両を他のツアー客の方とシェアして行く乗合いツアー。

融通がなかなか利かず多少の不便さは感じますが、割安でツアーにご参加いただけるので、お得にご旅行いただけます。

車両シェアについて

他のお客様との車両シェア(乗合い)について


こちらの乗合いツアーに関しては、小学生(12歳)以下のお子さまとご一緒の方にはご遠慮いただいております。

中学生以上のお子さまからご参加いただけます。

元気いっぱいの子どもたちは長時間ドライブが苦手な子が多いです。

私にも小さい子どもが3人いるのですが、砂漠まで行く間に何回車から降りたがるか(汗)

どこまでも続く壮大な風景の中、可愛いヒツジやヤギ、牛がご飯を食べていれば、それは止まってみたくもなりますよね。

好奇心旺盛な子どもたちのためにも道中はたくさん休憩を取り入れることになりますので、待ち時間が多く、時間制限のある乗合いツアーですと、どうしても飽きてしまうでしょう。

お子さんを最優先に、道中はお好きなところで何回でもストップすることができる、プライベートツアーでのご参加にご協力ください。

お子様とのご旅行で気をつけてほしいこと!注意点や持ち物など

気をつけてほしいこと!

道を渡るときは怖いよ!

横断歩道がほんとに少ないモロッコの道路。向こう側にどうしても行きたいときは、そのまま渡るしかありません。

交通量の少ない通りならまだしも、片側2車線などの大きな通りは命がけです(汗)

なかなか日本では道路を横切るなんてことは滅多にありませんから、基本的には遠くても横断歩道まで移動はしてほしいのですが、コツは一度に渡ろうとせず、中央線を区切りに2回に分けて渡るようにしてください。

モロッコでは『歩行者優先という概念はほとんどない』ということは念頭に入れておいてくださいね。

モロッコの道路交通事情

モロッコの道路交通事情~少しでも事故リスクを下げるために認識しておきたいこと


ねこちゃんとわんこには触らないで!

これは子供たちに限っていうわけではありませんが、大人はすでにご理解いただいていると思いますので、あえてお子様に対して特に注意してください。

野良猫、野良犬がとても多いモロッコです。
野良犬は怖いのでもともと近づかないと思いますが、ネコちゃんは可愛いですよね。

オープンカフェなどで食事をしていたりするとお腹を空かせた猫たちが『にゃんにゃん』と近づいてきます。

ごはんをあげることはもちろん構いませんが、間違っても触らないようにお気をつけください。
モロッコではまだまだ狂犬病を持った犬猫がたくさんいます。

実際に数年前にネコに引っ掻かれて亡くなった外国人観光客がおります。

旧市街では目を離すといなくなっちゃうよ

モロッコの旧市街、特にフェズとマラケシュはすでにご存知のとおり、細道がくねくねと迷路状になっています。

スークは可愛い雑貨屋さんや興味深い手工芸品などが軒を連ねています。
そちらに気をとられていると、同じく興味深いモノがたくさんで動き回っているお子さんがいつの間にかいなくなっています。

これは私も息子が小さいときに経験済みなのですが、本当に今思い出しても冷や汗が出るほど怖い思いをしました。
幸いにも近くの店舗内にいたのですが、とにかく道は狭く,人が多く,モノが多いスークです。私は大声で息子の名前を叫んで呼んで見つけました。

たとえ一瞬でもお子さんから目を離さないように必ず手をつないで歩いてください。

もしものためにお子さんには滞在されているホテルやリアド、あるいは参加されているツアー会社の現地担当者の連絡先(名前と電話番号など)のメモなどを常に持たせて置くと安心です。

あると安心!持ち物

常備薬

連日の長い移動,一年を通して昼夜激しい気温差のある過酷な気候,お食事などなど。
旅の後半あたりから疲れもあり体調を崩される方が大変多いです。

子供用のお薬ももちろん現地で入手できますが、たまたま田舎にいたり、日曜日だったりするとなかなか手に入れ辛くなったりします。
またとても強い薬だったりしますので、やはり普段から飲みなれたお薬を念のためにお持ちください。

酔い止めのお薬

シャウエンや砂漠に行かれる方は絶対に必要なお薬です。

くねくね道をひたすら走りますので、よっぽど車に強い方でない限り、基本的には酔うと考えた方が安心です。

こちらも現地で購入できますが、子供用のものは私は今のところ見たことがなく、薬剤師さんにはいつも半分に割って飲ませるように言われます。

あらかじめ日本からご準備ください。

インスタント食品

モロッコ料理はとても美味しいのですが、日本と違ってバラエティに富んだものではありません。特に外食となると一般家庭で食べるような料理はほとんどなく、どこのお店でも同じようなメニューが並んでいます。

いくら美味しくても連日同じ料理ばかりは食べられませんね。

モロッコ料理以外の多国籍料理店やファーストフードももちろんありますが、やっぱりラーメンやうどん、焼きそばなどのインスタント食品があると安心です。

夕食のタイミングを逃して夜小腹が空いたときにも重宝しますね。
お湯はホテルのスタッフに頼めば笑顔で対応してくれるはず!必ずチップを渡してくださいね。

夏は帽子と水着

一年を通して日中の日差しは強いので、帽子はいつでも持ってきたいですね。

夏はプール付きのホテルやリアドがおすすめです。日中の一番暑い時間帯は子どもたちはホテルのプールで、お父さんとお母さんはプールサイドでのんびり。

砂漠ではプールつきのホテルに変更すれば、砂漠を眺めながらプールで泳ぐという贅沢な時間も過ごせます。

安心のために、もしものときのために、ご旅行前に海外旅行保険に加入しましょう。

ラノーリアトラベルは子連れ旅行も得意です!

せっかくのお子さまとのご旅行。

楽しい思い出のひとつと残るよう、スタッフが全力でサポートいたします。

プライベートツアーのメリットは、現地スタッフや現地に住む人々との距離がとても近いこと。

モロッコ現地に住む人々と触れ合うことで、子供たちの視野が広くなり、大きく成長することがきっとあるはずです。

強い記憶に残る家族との思い出が作れて、

さらに家族の絆が強くなり、

旅先での素敵な出会いと、

最高に楽しい日々。


そんなご旅行をお届けします!

子どもたちとのフォトダイアリー

アメシスト狩り

ワルザザードからの日帰りオプションでアメシスト狩りをしました。真冬シーズンだったので雪の心配がありましたが、天候にも恵まれ楽しい1日だったようです。

羊のマーケット

リッサニで羊のマーケットをご案内。こんなにたくさんの羊を見るのは初めてだったようで、みんな大喜び!

ターバン

子どもたちもキャンプ地に行く前にしっかりターバン巻いて、準備万端で出発!

リッサニでターバン巻きます

女の子も可愛い色のターバン巻きます♪子どもたちのターバン姿がかわいくて、現地でも人気者!

グランピング

砂漠の夜はやっぱりキャンプファイヤー。お子さま連れにはグランピングがおすすめ!

ライブ

子どもたちもキャンプスタッフと一緒に太鼓を叩きます。砂漠の夜はいつもより夜更かししたいですね。

絶景をバックに

子どもたちと一緒の旅行はストレスがかからないように、たくさん車を止めます。絶景をバックに📷

ドライバーと

元気な子どもたちはドライバーさんともあっという間に仲良しになりますね。楽しい思い出をたくさん作って帰ってね!

大パノラマ

砂漠では安心のホテルにご宿泊もできます。ホテルからでもこの大パノラマ!!

砂漠のホテル

夏は砂漠を目の前に贅沢にプールで遊ぶこともできますよ。砂漠でプールだなんてビックリですね。

アトラス

フェズから砂漠に向かう日はこんな道を通ります。子どもたちはこういう所で走りたがりますね!もちろん止まります。

カフェラノーリア

お店にも来てくれました。ありがとう!!

アイトベンハッドゥ

子どもたちが喜びそうな場所。こういうところがモロッコにはたくさんあります。

アイトベンハッドゥ

大きくなったら、必ずまた来てね!